モノづくりにおいて永遠のテーマである不良品の撲滅。
全ての企業が不良品ゼロを理想に掲げるが、実際には限りなく不可能なことです。
Jpキュービックにおいては “不良品を作らないモノづくり”を追求していくなかで、
仕組み・プロフェッショナル人材の育成・環境整備の3つの要素から
完全品質の実現するための様々な取組みを実施しています。

品質に宿る、絶対精度の真髄

品質管理システムの仕組み

製造では「不良品をつくらないものづくり」と「次工程へ不良品を流出させない」。
検査では「不具合を確実に発見できる検査」と「測定の質」。
製造と検査の両面から品質を保証するための仕組みを構築しています。
この仕組みを基盤として規定・標準化・人材育成・環境整備など
品質管理システムの強化に取り組んでいます。

プロフェッショナル人材の育成

品質を保証するための検査を実施するには検査スキル以外に、
製作方法・加工理論・機械原理・材料特性などの知識が求められます。
当社では、営業技術・製造・検査の全ての社員の知識とスキル向上のために
定期的な社内勉強会の開催や知識に関する資料の作成などの取り組みを実施し、
「測る」を極めた測定技術と測定管理ができる人材育成をしています。

本物の品質を保証するための環境整備

様々な測定への対応と誤差とバラツキのない測定をするための
充実した検査設備と検査機器をラインアップ。
機器類の精度管理は定期的な校正点検以外に日常点検の実施。
また、固定用の工具や治具においても測定誤差を最小化にするために
特注による最高精度品を揃えています。
検査ルームは温度・湿度の管理とハウスダストや花粉の対策まで管理しています。

完全品質への挑戦

品質管理システムの概要